アーティスト >松蔭浩之


Courtesy of Mizuma Art Gallery

松蔭浩之 / MATSUKAGE Hiroyuki


1965 福岡県生まれ東京都在住
1988 大阪芸術大学写真学科卒業

写真作品を中心に、インスタレーション、パフォーマンス、ミュージシャン、執筆、グラフィック デザイン、俳優、映画監督など活動は多岐に渡る。美術から文学、音楽まであらゆるインスピレー ションがこめられた作品は一見ポップで華美であるが、その奥底には自らが抱く危機感やフェティ シズムといった暗部の意識が潜む。
「コンプレッソ・プラスティコ」として 1990 年にヴェネツィア・ビエンナーレ(アペルト部門)に 世界最年少で選出される。以降、「ゴージャラス」などアートユニットや「昭和 40 年会」などのグ ループでの活動も重ねながら、国内外での個展やグループ展、国際芸術祭などに多数参加。

主な個展・二人展:
2017 「LUST」ミヅマアートギャラリー、東京
2016 「著者近影–文芸家の肖像写真展」男木島図書館、香川
2014 「日常採取〜A DAY IN THE LIFE」Gallery Saitou Fine Arts、神奈川
2010 「KAGE」ミヅマアートギャラリー、東京
2007 「松蔭浩之×津村耕佑 妄想オーダーモード」ミヅマアートギャラリー、東京
2004 「奇跡の人 松蔭浩之」ミヅマアートギャラリー、東京
2003 「昇降する男、横断する女」gm (graf)、大阪
2002 「You are MY Mirror」depot、東京
   「ECHO」ミヅマアートギャラリー、東京
2000 「Forever 1965 – 2000」三菱地所アルティアム、福岡
   「STAR」ミヅマアートギャラリー、東京
   「Matsukage」Canvas International Art、アムステルダム、オランダ
1997 「美人画 会田誠 vs 松蔭浩之」ミヅマアートギャラリー、東京
   「MATSUKAGE WORKS」Gallery SOAP、福岡
1995 「マイライフ」レントゲン藝術研究所、東京
1993 「ザ・セッティング・サン~斜陽」細見画廊、東京
1992 「スーパーエロス・ハイパーヴィーナス」細見画廊、東京

主なグループ展:
2019 「昭和 40 年会 Korea – Japan Interchange Exhibition <50/50>」Multiplex Art Salon、ソウル、 韓国
2018 「美學校・ギグメンタ 2018 –明暗元年」sheepstudio、東京
2017 「 黄金町バザール 2017 – Double Façade 他者と出会うための複数の方法」黄金町スタジオ、 神奈川
2016 「昭和 40 年会 男木学校 P .SS.40 (瀬戸内国際芸術祭 2016)」旧梅乃屋旅館、男木島、香川
2015 「おおいたトイレンナーレ 2015」坐〈あぐら〉/&NEWS、大分
2013 「 昭和 40 年会 男木学校 P .SS.40 (瀬戸内国際芸術祭 2013)」高松市立男木小中学校、男木島、 香川
2012 「街じゅうアート in 北九州 2012 ART FOR SHARE」北九州市小倉北区中心市街地、福岡
2011 「昭和 40 年会 – We Are Boys!」Kunsthalle Düsseldorf、デュッセルドルフ、ドイツ(巡 回:Mystetskyi Arsenale、キエフ、ウクライナ)
2009 「堂島リバービエンナーレ 2009 時の鏡:アートに見る世界の今」堂島リバーフォーラム、大 阪
2008 「ひらがなアート~チバトリ」千葉市美術館、千葉
   「JAPAN NOW」INTER ALIA、ソウル、韓国
2007 「Have You Eaten Yet? – 2007 Asian Art Biennial」National Taiwan Museum of Fine Arts、台 中、台湾
2006 「第 1 回シンガポール・ビエンナーレ:BELIEF」Tanglin Camp、シンガポール
2005 「昭和 40 年会 –東京おみやげ」(40×40 プロジェクト) トーキョーワンダーサイト渋谷、東京
   「昭和 40 年会 –七人も侍」(40×40 プロジェクト) 広島市現代美術館、広島
   「Officina Asia」Galleria d’Arte Moderna、ボローニャ、イタリア
   「FUSION:Architecture + Design in Japan」The Israel Museum、エルサレム、イスラエル
   「Mediarena:contemporary art from Japan」Govett-Brewster Art Gallery、ニュープリマウス、ニュージーランド ※☆
2003 「Virgin Road」Ssamzie Space、ソウル、韓国 (巡回:2004 三菱地所アルティアム、福岡) ※☆
2001「Big in Japan」Cambridge Galleries、ケンブリッジ、カナダ(巡回:Liane and Danny Taran Gallery、モントリオール、カナダ/Saidye Bronfman Center for the Arts、モントリオール、カナダ /Japanese-Canadian Cultural Centre、トロント、カナダ)
   「JAM: London – Tokyo」Barbican Gallery、ロンドン、イギリス(巡回:2002 東京オペラシティアー トギャラリー) ※GO
2000 「Voices from Japan」CBK Centrum Beeldende Kunst Leiden、ライデン、オランダ
   「The J-Way」Lydmar Hotel、ストックホルム、スウェーデン ※☆
1997「 昭和 40 年会 –東京からの声」Galeria Metropolitana de Barcelona、バルセロナ、スペイン(巡 回:1998 Galerie Espace Flon、ローザンヌ、スイス/ACC Galerie Weimar、ワイマール、ドイツ)
1995 「モルフェ ’95:亀裂– CITY CRACK – A 地点」ミヅマアートギャラリー、東京
1994 「新宿少年アート」東京
1993 「国際写真フェスティバル:ブレダ・フォトグラフィカ’93」ブレダ、オランダ
1991 「日本の現代美術–ゾーンズ・オブ・ラヴ」東高現代美術館、東京(巡回:1991 Art Gallery of Western Australia, パース、オーストラリア/Art Gallery of South Australia、アデレード、オースト ラリア/1992 Waikako art Museum、ハミルトン、ニュージーランド/Dunedin Public art Gallery、ダ ニーデン、ニュージーランド) ※ CP
1990 「第 44 回ヴェネツィア・ビエンナーレ:アペルト’90」Corderie dell’Arsenale、ヴェネツィア、 イタリア ※ CP
1989 「メタリズム」スパイラルガーデン、東京 ※CP

※ CP: コンプレッソ・プラスティコとして(活動期間:1987-92 with 平野治朗)
※ GO: ゴージャラスとして(活動期間:1997- with 宇治野宗輝)
※ ☆: 個人およびゴージャラスとして


https://www.matsukage.net/